memento mori
キヨマルルーシュな日々。2
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ども、森ガール清田です。
…ってのは冗談ですが、昨日同僚のAiさんにそんなことを始めて言われまして、
全くその意味を知らなかったので、「服装が毒キノコっぽいってことですか?」と
真顔で聞き返したら森ガールの意味は“森にいそうな女子”だそうです。
そんな話をその後、チカダ氏にしたら「なんか森は森でも森ガールの棲む森と少し違いそうな…」
まぁ結論は「磁場も狂う富士の樹海」ということになりました。
って長い前置きはこの辺にして、
昨日は結構ハードでした。
仕事(午後から大忙し)→個展→友人の結婚祝いの会
ということで、まずは個展に行った話しを。
仕事帰りに清澄白河のSAKuRA GALLERYに行ってきました。
岩下深雪さんの人形展が見たくて行ってきました。
場所と距離はだいたい仕事場のお祭り兄さんTyさんに教えてもらっていたので、
現場まではさほど迷うこともなく、無事につけました。
浮世絵などから着想した人形の展示で、今回はその中で“食べ物”がテーマなようで、
かなり細かいところが見ごたえありました。
“端午の節句”の柏餅の餡子とか、“駒込の茄子”の皮を剥かれた表面とか、
“もちつき”の餅の質感とか。
着物の柄や質感もすごく良くて勉強になりました。
すごく所作や動作も生き生きしていて、時代劇の一幕のようで、
江戸がとても身近に感じられます。
岩下深雪さん個展
「江戸浮世人形展――お江戸食べ物語」
2009年11月10日(火) ~ 11月22日(日) 12:00~19:00 (最終日は17:00まで) 定休日:月曜日 入場料:無料 |
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去年も通いつめていた憲政記念館の特別展(無料)に今年もまた行ってます。
家にもDMが届き、かなり待ってました!な展示です。
これから一ヶ月、昼食を掻き込む日々です。
今年は維新後の混乱がテーマです。
“維新三傑の終焉”は、いつ妄想しても泣けてくるんですよ。
西郷さんは反旗を翻し、桂さんは病の中も西郷含む国内の騒乱に動かぬ体で心を痛め、
大久保さんは親友と袂を別って最終的にはメッタ刺しに遭い…
全員が明治10・11年で亡くなるって…なんたる運命か。
かなり複雑な心境が交錯した関係なんだろうけども、やっぱり誰よりも密接でもあるんだろうなぁ
…とか妄想しては泣けてくる。
乾くんが暴漢に襲われた時のシャツとかもありました。
渋沢栄一のステッキが短くて本人の身長が伺えてステキ☆
(アワワ仕事場のSsさんのオヤジギャグに感化されてきてる気が…)
他にも鹿鳴館時代のドレスやブーツに、埼玉からは渋沢栄一の資料の他、
秩父事件の困民党の資料もかなり多めに出ているので、面白いです。
無料なので、ご興味のある方は是非に☆
11月5日、お休み中一日で都内をブラブラしてきました。
まだ秋冬物の服が乏しい中、上記鳩のように寒そうに出かけてきました。
朝から電車の中で履いている地下足袋を携帯カメラで撮られまくった清田です。
ちょっと!おばさん、流石に盗撮ですよ!!
一声かけて下さればいいのに、声をかけて下さらなかったので、なんだか微妙。
周囲の方々も電車内で携帯カメラの音とかすると、かなりピリッとしますが、
そんなのもお構いナシでした…OTL
(地元では清田と知らず友人ヤマミ嬢の母も地下足袋を履いた女を目撃して
興奮していたそうで、世界は狭いものですね)
上野→駒形→両国を歩いて4キロくらいをブラタモリならぬブラキヨタしてました。
意外と歩けるものなのですね。
またしても先祖や親類の墓探しですが、一件目は侮ってました。
墓地が意外と広かったことと、昔と違って個人情報などが行く手を阻みます。
謄本とるのも若干苦労するんじゃないかと予測できてきました。
ということで、一件目の寺と墓地では苦戦&無駄足になってしまい、
探索は振出へ、未だ見ぬ文献たちに期待をしよう…と1時間強探して断念。
駒形橋を渡って、今度は親類が住職をしていたお寺へ。
駒形橋からは子供の頃に乗った水上バスと、
やっぱりその時に見た物議をかもす黄金の泡(?)が。
そして気づいていなかった…アサヒビールの本社がビールそのものだったことに。
お寺に到着すると、ちょうど現住職がお墓の掃除に出てきているところで、
敷地もコンパクトだったので、思いのほか早くにお墓を発見。
場所も住職に教えていただいたので、こちらでは困ることはありませんでした。
あまり手広くやりすぎていないお寺の方が檀家さんを記憶していたりして下さるので、
すぐに思い出していただけて話も早いです。
現住職は、お寺の跡を継いだお弟子さんのお孫さんにあたる方で、
なんだかとっても江戸っ子ってカンジでした。
当時のことなどを知っている先代くらいの方は亡くなってしまっていたのが、
ちょっと残念だった気がしますが、家に戻ってから写真をあさっていたら、
現住職のおじいさんの写真もかなり発掘されたので、
まだまだ知りたいこともあるので、後日また行ってみようかと。
住職にご挨拶して、お寺を後にして今度は最後の目的地、江戸博へ。
祖父の葬儀などで行き損なっていた「よみがえる浮世絵」を見に行ってきました。
今回は時間もないので、特別展だけを見てきました。
すっごい良かったです。
美人画も役者絵もたくさんあって、好みな絵とそうでないものはかなりハッキリしましたが、
良いものが見れました。
図録も買って、嵐のように両国から立ち去りました。
4時頃、大宮に戻り仕事帰りの清田母と合流。
図録が思っていたよりも厚くて重かったので、帰りは車で助かりました。
そごうで買い物をして、お歳暮を贈って、フリースのひざ掛け2枚もらって。
なんだか色々と収穫もありつつ、再度資料をしっかりと読み解いたり、
人物を頭に入れたりで、今はとっても忙しいです。
一度人物が頭に入ると、いろんなことを脳内に記録できるので、
そこまでいくまでが大変です、がんばれ脳味噌の引き出し。
10月22日
いつもの如く、多少の愛犬蘭丸の夜啼きで睡眠不足になりつつ、朝から仕事へ。
次の日は休みだったので、パワーダウンしつつ職場を出ようとしていたのですが、
携帯メールを確認していると、同居の祖父の訃報有。
結果的に前日の玄関先と庭の掃除が祖父を送り出す準備のような不思議になった。
清田姉が主婦でいてくれたので、其処彼処に走り回ってくれていて感謝。
肩書きって大事…ということが身にしみて解る…職場に感謝。
10月23日
この日は休み、清田母は仕事へ。
しかし礼服持ってなかったから清田姉と買いに行く。
ハッチ×ポッチの服も探しつつ、自分たちのも迷いつつで、ほぼ1日がかり。
帰ってからもバタバタ。
10月24日
朝から仕事へ、清田母も仕事へ。
土曜だったので、休むと迷惑かけそうだったので、ほぼ礼服状態で職務遂行。
仕事の対応能力がいつもの半分以下に減少。
1時間ちょっと早く帰らせてもらって、その足で通夜へ。
大好きなローカルデパートでやっていた長野新潟展へ立ち寄り、
下諏訪の新鶴本店の塩羊羹GET~で歩いて現場へ。
葬儀屋さんの案内で、取り敢えず故人のもとへ。
納棺式をやったらしいが…!!
仙人のような姿じゃなくなり、開いて魂を出してた口が閉じてた…ミステリー。
到着したときは祖母と叔父と従弟妹しか来てなかった…母何処?
母、清田父と登場、取り敢えずユンケル飲む。
母の従兄弟たち登場…家系図の話で盛り上がる。
熱燗うまい。
10月25日
朝からユンケル。
バタバタと告別式へ。
祖父にソックリの叔父さんが戸籍のコピーをくれる。
その他の人たちも戸籍を持参してたり…以心伝心?
告別式の後、皆で火葬場へ。
何故か食欲旺盛で、火葬場で出た食事を完食…ビールうまい。
手酌推奨だけど、清田父が隣に座っていたので、珍しくお酌してみる。
基本はいつもどこでも上司の前でもお酌される側、もしくは手酌。
遺骨確認を清田母に「興味あるならお出で」と言われて行く。
焼けた全身の骨と対面…アレコレ火葬場の人に質問…また謎知識が増える。
10月26日
月曜日、朝から仕事へ。
仕事場でユンケル飲んで、そのゴミ捨てといたら、「ユンケルは清田さんのだったのね?」
と、何処のオッサンが飲んだやら的謎になってたり。
今になって忌引が使えたことが発覚…そういや数日前にメール来てたっけ。
急遽忌引を使えるタイミングをOzさんとMoさんが探してくださる。
12月の四十九日の法要に使うことに決定。
10月27日/28日
休み。
少しユックリ起きてから、祖父の部屋大掃除。
29~30日
仕事やら何やら。
休みの時は大掃除やら、葬儀の後の色々面倒やら。
生まれてこのかた、犬猿の仲が変わることはなかったな。
この世の全ての中で一番理解しえない存在であることは変わらず、
しかし義理だけはちゃんと果たしてるつもり。
でも一番血を引いてるのかもしれないと思うことが多いので、自分の性格にドン引き。
終始スーパードライ超えて淡白に見送った。
昨日は久々に憲政記念館に行ってきました。
なので尾崎くんと特別展のポスターも撮影。
今回の特別展は11月5日~27日までで、
「激動の明治国家建設」がテーマです(入場無料)。
乾くんの襲撃時のシャツとか、渋沢栄一のこととか、終焉を迎える維新三傑についてとか。
面白い史料も目白押しですよ。
と、今回清田が行って来たのは特別展云々ではないのでした。
今まで憲政の中って特別展の時しか行ってないので、2Fしか見てなかったので、
1Fにある議場体験コーナーに行ってきました。
途中で暗転して麻生太郎くんが話し出したり、なかなか面白いですが、
多分そろそろ鳩山総理になるのだろうなぁ。
これの前で写真を撮っていたら、同じく撮影に来ていた外人さんと
撮影ポジションを巡ってアワアワと身振り手振りでおしゃべりしたり。
この日は衆院かなんかの人たちの講習会とかがあったみたいで会議室に次々人が…
と思いながら、今度は大慌てで仕事場に戻り昼食を食べた次第であります。
因みに尾崎くんの足元を泳ぐ鯉たち。
病気になってるのもいるなぁ…背びれの傷口が痛々しいのが1匹。
sou-souに行った時に、偶然同じフロアでやっていたギャラリーの展示も
短時間ではありますが、立ち寄ってきました。
グラスギャラリーKARANISで行われているパート・ド・ヴェールというガラス鋳造の展示です。
すごーく淡くて、日本的な色彩という印象もある素敵な作品が沢山展示販売されていました。
本当にちょっと立ち寄っただけというくらいの慌しい時間だったのですが、
技法の話や制作の苦難など、そしてその奥深さと、得られる楽しさを、
この日ギャラリーに来ていらっしゃった、展示されているアーティストの1人天野彩さんと
直接お話することが出来ました。
何だかお話がとても面白くて、もっと時間があったらノンビリ見ていたかったです。
天野さんを含む4人の展示Part.1が10月10日まで。
Part2の4人の展示が10月12日~19日まで。
表参道付近に行かれる方や、ご興味をお持ちの方はオススメです。
こちらもFROM-1stビル2Fです。
HN : 清田清丸
血液型 : 父O+母B=Rh+B
星座 : 天秤座
誕生日 : 1984/10/20
年齢 : 25
HP : Rabbitscooters*
自己紹介 :
マクパペット衣替えしてみた☆
多分結構見たまんま。
日本文化や風流をこよなく愛す。
馬鹿なのか博学なのか謎知識を
持っていたり、持ってなかったり。
理数系な部分は根こそぎ捨てた、
向き不向きじゃない、受け付けない。
血液型 : 父O+母B=Rh+B
星座 : 天秤座
誕生日 : 1984/10/20
年齢 : 25
HP : Rabbitscooters*
自己紹介 :
マクパペット衣替えしてみた☆
多分結構見たまんま。
日本文化や風流をこよなく愛す。
馬鹿なのか博学なのか謎知識を
持っていたり、持ってなかったり。
理数系な部分は根こそぎ捨てた、
向き不向きじゃない、受け付けない。