memento mori
キヨマルルーシュな日々。2
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おじさんって程の年でもないのかも。
この間、菅野よう子のライヴで生歌聞けて更に感動☆
このヒゲモサクマ系の姿で、ヒヨコの格好の踊子さん2人に
手をひかれながら出てきた姿がツボでした。
White Horse(vocal:Scott Matthew)
帰りはそのまま一気に大宮まで戻って夕食になりました。
友人がよく行くグレージングバー愛花夢へ。
あまり外では飲まないようにしているので、最初はオレンジジュースを飲んでいたのですが、周りに運ばれてくるお酒を少しずつ飲んでたら、なんとなく飲みたくなって、結局頼んじゃいました。
カシスビール美味しかった~☆
ラムなんたらってお酒を頼んで失敗した…ラム酒とかだと思ってたらウォッカかい!
飲んだけどね。
後抹茶シロップみたいなお酒とか。
人の飲んでるワインとか、ソルティードックとか、結局全員ちゃんぽん。
というよりもいつ飲んでもちゃんぽんしてる。
珍しく日本酒は飲まなかったけど…良かった…。
お酒の趣向についてかなり二分化されてましたが、タナさんはともかくベリーが
苦手ということがわかりました。
あと白ワイン派(羽須美とタナさん)と赤ワイン派(チカダさんと清田)に分かれました。
帰りにかなりヨーイョィな良い気分だったのですが、
すぐには帰らずスタバに寄ってくれたので、そこで一服。
色々部屋着について語ったり、一人で暮らすようになったら誰とも暮らせなくなるとか、
何だか残念ながら“結婚”とは縁遠い話になっていった面子でした。
…誰か結婚しないのかな?…と全員人事を思うのでした…自分じゃないんか!とね。
まだまだ駄目ですかね…魔王あたりかな?
そんなこんなで色々話しているうちに、一時間ほどで良いが醒めたので、
「おっ!抜けたー!!」と言ったら、
酔いの醒め方が神がかってる…と言われました☆
魂抜けるみたいな?
いやぁ、帰る頃にはホボ酔いも醒めて、家に着く頃には、もうスッキリ気分爽快な清田でした。
羽須美□誘ってくれてサンキュ☆藤ランチ行こうね~毎度でごめんね、車宜しく。
チカダさん□仕事上がりで京都に行くぞーい、石碑狩り再び。
タナさん□今度こそアリス絵本見せとくれー、コルテオ行くぞーい。
お疲れさまでした。
現地には10分ほど遅刻して到着。
もう既にメンバーはついていました…にも関わらず、看板の写真撮ったり、
造型の写真撮ったりしながら入館。
実は現地に着くまで、いったい誰が何人来てるのか知らなかったのですが、
結局のところ、魔王が仕事という以外は全員集まり、
相変わらずの羽須美・チカダ・タナさんでした。
タナさんは丁度、この休みに予定入らなかったら家へ押しかけようと思っていたくらい…なんだかとっても偶然が重なったり。
館内で電話をかけて「何処さー、チケット売り場にいるのだが…」と言ったら、
半ば来るな動くなと云わんばかりに「そこから動かないで待ってて!」と、
犬で言う「STAY!」みたいな。
やっとこ無事合流。
3時間かけて展示を見ました。
背の高いタナさんに「清田が見えなくなったら、この頭頂部(お団子)を探して!」と
迷子になる宣言を先にしておきましたが、結局終始誰かの傍をウロチョロしながら展示を見ました。
ほぼタナさんに寄生してましたが…付き合いは20年来、やはり頼りになります。
写真が撮れる空間がありました。
携帯でバーコード読み込んで得る待受が結局au限定なのに苦笑。
展示は旦那さんの絵や、旦那さんの弟の絵など、実際関係ない絵も混ざっているので、騙されたと思う人も多いのかもしれませんが、シンデレラとかアリスとかベイビー・バレーとかペネロペと12ヶ月とかは沢山展示あって面白かったですが、清田個人としては広告関連とか南米旅行のラフスケッチとかが好きでした。
気になってしかたがないのは、
何故メアリーの描く木が全て枯れてる(もしくは枯れそう)に見えるのか。
息子ドノヴァンが持っているクマの首が何故どれももげそうなのか。
集中豪雨に襲われている絵が意外と多いのか。
清田はこれらが気になってなりませんでした。
いつも展示は図録を買うのですが、今回はお金がなくて断念しました。
お土産に何か~…とも思ったのですが、自分が欲しい絵柄のものとか、
意外とこれがあれば!というものがなかったので、何も買いませんでした。
広かったし、色とりどりで面白かったです。
友人からメアリー・ブレア展のお誘いを受けたので、深川の方へ行きました。
どこで開催するのかなぁ…と周辺地図を見ていると、
何度か法事とかで行ったことのある御先祖様方の供養されている
お寺とお墓が美術館よりも駅から近い…
ということで、他メンバーより一足先に深川入り。
許さん!
駅のポスターの健さんに迎えられつつ、清澄白河の駅に到着。
清田母曰く「前はこんな駅なかった!」とのこと。
お寺に行って「英三良の曾孫です」と言えば判る…と清田母に言われたとおり名乗ると、あれよあれよと「おばあさま○子さん、お元気?」と、連想ゲームがキレイに決まった瞬間といったカンジに名前が飛び出てくる。
祖母でさえ、ここ数年は足が弱って来れていなかったのに、凄いな記憶力。
色々親切にしていただいて、お参りへ。
清田も数年ぶり、たしかまだガラスの十代だった頃に曾祖母の法事に来たぶり。
花をいけるも仕上がり悪く、ゴメンナサイゴメンナサイと思いながらお参り。
本家のお墓と曾祖父・曾祖母・先日見た写真のイッケメンなお兄さん2人が入ったお墓と。
お参りを済ませたら、出発が遅れて現地での持ち時間もなかったので、
早速調査開始。
墓石の前で戒名を見ながら「この人があのお兄さんで、アレこの人聞いた話に登場してない…」とか、エンドレス混乱。
御先祖様のお参りと調査を終えて、待ち合わせまで少し時間があったので、
他にも見ておきたかったお墓や、石版を見て周りました。
深川は空襲も酷かったので墓石なども熱などのせいか劣化が酷かったです。
現在結構な大きな会社になっているとことの創業者の方のお墓もあるのですが、
それがえらい痛みようだったのは個人的にかなりショックでした。
雨が当らないように囲いつけてあげるとか、もう少し大切にされてもいいはずなのに。
哀しいことです。
今回突然お参りすることにしたのは、写真や日記を見せていただくことになったということと、調査もあり、やはり偶然にもこんなに突然傍に行く機会があったこと、呼ばれているとしか思えない。
…素通りは出来ません。
と言ったら、親には“律儀だ”と言われたり。
祖母も思うようにはお参りできなくなったら、これは機会だ!代参せねば!!と思うわけで。
座るピーマン
そんなこんなで待ち合わせの駅に戻るも、美術館現地集合になり、
現地まで1人深川江戸資料館通りを通って東京都現代美術館へ。
道端の皿回しのおじさんとか、懐かしかったです。
残念ながら暫くの間は深川江戸資料館は改修工事で休館中ですが、
通りは丁度“かかしコンクール”で案山子だらけです。
昔もいくつか居たと思うのですが、何だか案山子で賑わってます。
後時談なのですが、
美術館の帰り道に通ったとき、来たときより増殖していたらしく、
「こんなの居なかった!」と大騒ぎになりました。
マイケル・ジャクソンにジャック・スパロウにオードリー春日に。
近日中はやっていると思うので、宜しければ行ってみると面白いですよ。
清田母と清田姉と姪っ子2号ポッチ(1号ハッチは保育園へ)と清田で久喜へ。
先日まで入院していた叔父も元気そうでなによりでした。
去年の夏より体調を崩し続けていた祖母も以前のとおりとはいかないものの、
随分シャッキリと元気な姿に戻っていてホッと一安心。
買っていったケーキを従妹と一緒に皆で食べながら、あれこれ談笑しつつ、
現在清田が調べ続けているルーツの話に及び、
お茶の後に資料探しが自然に始まり、
こんなものまで…
清田母が子供の頃に作った木版の版木。
その他にも申年の年賀状や、叔父の版木もでてきました。
親って大切に取っておいているものなのね、やっぱり。
古い写真を引っ張り出したときには、姉と清田の七五三の写真も出てきたり、
姉に至っては“正月”の習字まで出てきたり、大切に残してある品々。
戦前の白黒写真や、清田母も初めて見る曾祖母の戦災日記。
内容は戦時中の生活と空襲について“B29が何機襲来”とか、家全焼など。
性格がかなり気難しいと聞き及んでいた曾祖母とは全然違う印象を受けたり。
曽祖父はというと、吐血してみたり病院へ行ってみたり、大丈夫だろうか…と。
祖母と妹の生活ぶりについても描かれていて、当時が垣間見られ、
更には戦時中の暮らしが曾祖母の目を通して実況中継されている、
大変興味深いものが出てきたなぁ…。
しかし、清田母曰く「まだある」そうで、その仕分けが目下の私の役目。
またやることを増やしちゃったなぁ…とは思うのものの、
これらの資料を引き取ってきました。
今後写真に写る人物と場所の調査、戦災日記の内容の写しと解読作業、家系図作り…やるべきことが再び増えてしまいました。
取り敢えずは暫くは資料の保存法と仕分けを相談です。
仕事場とかでもよく言われるけど、本とか書くか、いっそ(苦笑)
でも家系図作り…すると早死にするんだよね、噂によると。
血液型 : 父O+母B=Rh+B
星座 : 天秤座
誕生日 : 1984/10/20
年齢 : 25
HP : Rabbitscooters*
自己紹介 :
マクパペット衣替えしてみた☆
多分結構見たまんま。
日本文化や風流をこよなく愛す。
馬鹿なのか博学なのか謎知識を
持っていたり、持ってなかったり。
理数系な部分は根こそぎ捨てた、
向き不向きじゃない、受け付けない。
