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memento mori

キヨマルルーシュな日々。2

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探していた本を入手。

---借りた本---
『埋もれ火』 北原亞以子著 文藝春秋
『薩摩回天』 郷原建樹著 スコラ
『大江戸打壊し』 東郷隆著 徳間書店
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サンタクロースに会ったらしい。
CMに現れたサンタを指差して『今日ね、見た。』と言っていた。
なので『そのサンタさんは何色の服だった?』と聞いたところ、
『赤いの着てた』と答えてくれた。
もう真っ当に言葉が喋れる――…

…と思っていると、
『ニャンニャンにニューニューにゃにぇたにょ』とかも言ったり。
訳:ニャンニャンに牛乳あげたの
『おばば、おば、おばばばb…』のようなこともある。

最近は少ない言葉を選んで、一生懸命伝えようと思うらしく、
それが言葉にならずに言葉につまって、わけのわからないことになることもしばしば。

その様が愉快な姪っ子ちゃんである。
皆さん、お風邪など召されてませんか。
久方ぶりの清田です。

今日はちょっと仕事大変だった。
大混乱。
そして、仕事場のくじ引きのデッカイ板チョコでリフレッシュ。

今日は本当は仕事場の忘年会だったのですが、帰ってきました。
疲労困憊の中、母が昼食に茶巾を作ってくれたのに忘れていってしまい、
早ょ謝らなと思ってダッシュ帰宅。
帰ってきて良かった。
残り少ない一族総出で大混乱状態に陥ってた。
またまた一波瀾。
暫く心配事は続きそう。
なんとか乗り切ろう。
次の日も朝から仕事だったので、大急ぎで帰宅。
家に着いたのは10時半。

↓は折角なので国立能楽堂に行ったお土産の能絵葉書。
どこでも売っているものではあるけど、折角行った思い出に。
(前回の大宮能では絵柄色々な能トランプ)

色々公演のパンフも貰ってきました。
野村萬斎さんの狂言も見てみたいなぁ…とか思いつつ。
折角だったら清経も見たいなぁとか色々。

絵でも造形でも創作系にこの独特の“表情無き中の表情”を出して見たいものだなぁ。
取りあえず色々試行錯誤してみよう。

 d200812-0009.gif
 国立能楽堂 祝25周年

電車は暴風雨で遅れていましたが、何とか無事国立能楽堂に到着。
千駄ヶ谷についた頃には雨も殆ど止んでいて助かった。

d200812-0006.gif 脇正面

正面席はだいたい埋まっていたので、脇正面12列19番へ。
前回大宮能の時は正面で見られたし、今日は“笛を聴く会”ですからね。
能形式でやる演目は1つだけだったので、好奇心もあり脇正面。
中正面は柱が視界に入ってしまうので、あまり好みではなかったです。
それと埃とか吸い込んで咳が出るときにすぐさま退席するのにも丁度良い条件で。

しかし、この脇正面が…素晴らしかった。
太鼓の金春国和氏と大鼓の安福光雄氏の声のよく通ること!
とくに金春氏?の“いェー”とか“よー”とかの声が、
清田的には“YEAHー!”とか“YOH-!!”とかに聴こえてしまって可笑しかったです。
舞を見ているときは意識したことがなかったのですが、今日は囃子方など演奏中心だったので、
何だかとってもしっかりと聴いてしまって、なんかもう。
山田和彦氏の一管“乱”の波を表す強弱とかも素敵だった。
舞台のときの方が、もっと強弱をキツくつけるそうです。
祝言“神舞”の寺井一家の連管でシメるのが素晴らしかった。
凄いパワーを貰ったカンジです。

そして唯一、装束をつけた清経“恋之音取(観世流)”で脇正面席の本領発揮。
前回は正面席だったので、橋掛かりから出てくる姿が常に正面だったのですが、
脇正面後方席では、横顔から後ろ姿へと移り変わりがあります。
まして演目は清経(要訳:入水した平清経が妻に会いに行く)だったので、
橋掛かりを妻のもとへと笛の音に合わせて進む清経の姿がぁぁぁ!!
笛の音に合わせて、何度も行こうか止めようかのように足を止めたり、
黒髪で隠れた横顔の美しいこと。
ただ、今回は演目の一部を演じたに過ぎないので、実際に見るなら、
多分正面の方がよいと思いますが、清経の橋掛かりに関してだけ云えば脇正面がオススメです。
清経……惚れるな。

“笛を聴く会”で解ったことは、囃子方や謡の皆さんが普段どんなに黒子に徹しているかということ。
笛が主役の舞台でも決して橋掛かりから出てくることはなく(退場はある)、
常に切戸口からソロリと静かに現れ、ソロリと帰っていく。
ちょっと目を離した隙に舞台に現れては消えていくのです…ミステリー。
こういう所がミュージカルのオケピみたいに隠れなくても、
十分舞台の邪魔にはならずに、同じ舞台にたてるところでしょうか。
意外と太鼓とかリアクションでかく動いてたりしますが、舞台ともなると気にならない不思議。

d200812-0007.gif 正面

このような機会をあたえて下さった職場のS先輩とお父上に感謝致します。


--- 演目 ---

羯鼓    寺井久八郎
神楽    石原俊時・関川順一郎
盤渉早舞 寺井義明・安福光雄・大倉源次郎・金春国和
      山田和彦
沢辺之舞 瀬賀尚義・安福光雄・大倉源次郎・金春国和
五様蘭曲 寺井宏明・観世元伯
恋之音取 寺井良雄/寺井久八郎・安福光雄・大倉源次郎
神舞    寺井久八郎・寺井義明・寺井宏明


千駄ヶ谷の国立能楽堂に行くのに定期があるので、市ヶ谷で乗り換えた。
なんか…市ヶ谷怖いよ…。
なんか……暗いよ??
そしてJRはどこ???
迷っている間に駅の中で面白い空間を発見。

南北線のコンコーズにある“江戸歴史散歩コーナー”が凄い。
総武線が遅れていて慌てていたので、ゆっくり見れなかったのが残念ですが、
この手前の石垣は、南北線は工事中の際に発見された石垣を使用して復元されたそうです。
素晴らしい。
いやしかし、JRが遠いよ。
JR総武線の市ヶ谷駅ホームからは外濠が見えたり、これまた面白い。

無事千駄ヶ谷に着くと、今度は千駄ヶ谷駅の由来がデデンとあったり。
今色々探していて気付いたのですが、由来の書いてある物体を裏から見ると、
将棋の駒になっていたそうです。
見れなくて残念。
いよいよ今日です“笛の会”。
わーん仕事帰りに寄れたら仕事場も近めだったから最高だったのにー。
今日は休みで、明日が仕事ー。
うーん夜に都内に出て行くのが大変です(苦笑)
絶対に金曜日だから、夜に東京へ出る人多そうだし、電車混みそうだなぁ。
明日は仕事場で死んでそう…。

そして、何故天気悪くて尚且つ風強いNOー!!

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HN : 清田清丸
血液型 : 父O+母B=Rh+B
星座 : 天秤座
誕生日 : 1984/10/20
年齢 : 25
HP : Rabbitscooters*
自己紹介 :
マクパペット衣替えしてみた☆
多分結構見たまんま。
日本文化や風流をこよなく愛す。
馬鹿なのか博学なのか謎知識を
持っていたり、持ってなかったり。
理数系な部分は根こそぎ捨てた、
向き不向きじゃない、受け付けない。
 
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