memento mori
キヨマルルーシュな日々。2
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朝から東本願寺界隈はお坊さんでいっぱい。
帰りの日にチカダさんが買った新聞で知りましたが、
親鸞の遺徳をしのぶ報恩講の最終日で、僧侶が激しく上体を揺らしながら
声明を唱える坂東曲というのが行われていたそうで、その参加の方々だったのですね。
約180人も集まったそうです(坂東曲に毎日jpの動画のリンク貼ってあります)。
どうりで次の日はお坊さんをぱったり見なかったわけだ。

ところ変わって、朝一番に向かったのは東は東でも東寺に行ってきました。
鳥羽伏見戦では薩摩藩の本陣が置かれていたところです。
かの西郷隆盛は五重塔から戦況を見守ったそうです。

不思議なことにこの日、京都には埼玉県民があふれていました。
駅でも道でも浦和レッズのユニフォームの人や、バスを見ました。
きっとパープルサンガと試合があったのですね。
東寺の門前でもバスに遭遇しました。

さて、次に行ったのは伏見稲荷です。
此処はチカダさんのリクエストで来ました。
清田は喘息で呼吸があがるトラウマがあるのですが、ゼーゼー老人になりかけながら、
なんとか前回も登った四辻まで到達。
伏見稲荷を登ると一日がかりになるので、この四辻でUターンし下山。

下山してから出店周辺でのこと。
清田的にピン!ときた二人の人物が……
以前某漫画で読んだゲイの愛されファッションという絵どおりの男性が二人。
早速チカダさんに「あの人たちはゲイに違いない!」とウキウキ報告。
チカダさん「まっさかー☆」と言って、暫くまた散策。
そして再び遭遇。
!!!!!
次の瞬間、二人が1本の玉串コンニャクを仲良く食べてた…疑惑が確信へと。
仲睦まじく新婚旅行かしら♪

伏見稲荷から今度は少し離れた山奥へ。
やまばなの平八茶屋さんで昼食です。
ここは岩倉具視などの過激派のお公家さんたちが多く利用したお店で、
新撰組に襲撃されて、その時にはもぬけの空になっていたことに腹を立てた
新撰組が八つ当たった刀傷などが建物についていたりします。

二階の大広間で食事しましたが、窓からの景色は紅葉も川も最高で、
料理の量もちょうど良く、味も薄味でとても美味しくて、人に勧めたくなるお店でした。
京都へ行ったら是非足を運んでみてください。
修学院駅より徒歩5分ほどです。

この後、刑場跡を見に行ったり、その他も色々回ったのですが、
歴史好きでなければ判らないと思うので、こちらには観光的な要素のみご紹介。
ということで、よく勝手に幕末好きの女子=新撰組ファンと勘違いされますが、
偶然近くの通りまで出たときに思い出したので、行ってみましたよ。
池田屋事件のあの池田屋。
一時期は喫茶店やらパチンコ店になっていた気がしますが、
大河の新選組!あたりからなのか、“池田屋”という名の店になってました。

見たかった場所は回れたので、後半は買い物などなどをしながら、
あてどなくうろついてました。
見たいなぁ…とは思っていたのですが、偶然出てきた南座に感動したり、
行きたかったけど周る範囲上切り捨てたはずの祇園さん八坂神社が見えてきて、
飛び込みで行ったり、そのうえお祭り?がやっていたので、人生初のりんご飴…
ではないけどイチゴ飴を食べたり…美味し~い♪
(八坂神社の写真は性能の良いチカダさんのカメラにおさめてもらってあります)

夕食を食べる予定の店に歩いて戻る途中、またしても偶然に、
高山彦九郎の御所遥拝の像を発見して撮影したら一番星が頭上に輝いていたり、
チカダさんのカメラの性能の高さに土下座モノでした。
謝々☆
帰りの日にチカダさんが買った新聞で知りましたが、
親鸞の遺徳をしのぶ報恩講の最終日で、僧侶が激しく上体を揺らしながら
声明を唱える坂東曲というのが行われていたそうで、その参加の方々だったのですね。
約180人も集まったそうです(坂東曲に毎日jpの動画のリンク貼ってあります)。
どうりで次の日はお坊さんをぱったり見なかったわけだ。
ところ変わって、朝一番に向かったのは東は東でも東寺に行ってきました。
鳥羽伏見戦では薩摩藩の本陣が置かれていたところです。
かの西郷隆盛は五重塔から戦況を見守ったそうです。
不思議なことにこの日、京都には埼玉県民があふれていました。
駅でも道でも浦和レッズのユニフォームの人や、バスを見ました。
きっとパープルサンガと試合があったのですね。
東寺の門前でもバスに遭遇しました。
さて、次に行ったのは伏見稲荷です。
此処はチカダさんのリクエストで来ました。
清田は喘息で呼吸があがるトラウマがあるのですが、ゼーゼー老人になりかけながら、
なんとか前回も登った四辻まで到達。
伏見稲荷を登ると一日がかりになるので、この四辻でUターンし下山。
下山してから出店周辺でのこと。
清田的にピン!ときた二人の人物が……
以前某漫画で読んだゲイの愛されファッションという絵どおりの男性が二人。
早速チカダさんに「あの人たちはゲイに違いない!」とウキウキ報告。
チカダさん「まっさかー☆」と言って、暫くまた散策。
そして再び遭遇。
!!!!!
次の瞬間、二人が1本の玉串コンニャクを仲良く食べてた…疑惑が確信へと。
仲睦まじく新婚旅行かしら♪
伏見稲荷から今度は少し離れた山奥へ。
やまばなの平八茶屋さんで昼食です。
ここは岩倉具視などの過激派のお公家さんたちが多く利用したお店で、
新撰組に襲撃されて、その時にはもぬけの空になっていたことに腹を立てた
新撰組が八つ当たった刀傷などが建物についていたりします。
二階の大広間で食事しましたが、窓からの景色は紅葉も川も最高で、
料理の量もちょうど良く、味も薄味でとても美味しくて、人に勧めたくなるお店でした。
京都へ行ったら是非足を運んでみてください。
修学院駅より徒歩5分ほどです。
この後、刑場跡を見に行ったり、その他も色々回ったのですが、
歴史好きでなければ判らないと思うので、こちらには観光的な要素のみご紹介。
ということで、よく勝手に幕末好きの女子=新撰組ファンと勘違いされますが、
偶然近くの通りまで出たときに思い出したので、行ってみましたよ。
池田屋事件のあの池田屋。
一時期は喫茶店やらパチンコ店になっていた気がしますが、
大河の新選組!あたりからなのか、“池田屋”という名の店になってました。
見たかった場所は回れたので、後半は買い物などなどをしながら、
あてどなくうろついてました。
見たいなぁ…とは思っていたのですが、偶然出てきた南座に感動したり、
行きたかったけど周る範囲上切り捨てたはずの祇園さん八坂神社が見えてきて、
飛び込みで行ったり、そのうえお祭り?がやっていたので、人生初のりんご飴…
ではないけどイチゴ飴を食べたり…美味し~い♪
(八坂神社の写真は性能の良いチカダさんのカメラにおさめてもらってあります)
夕食を食べる予定の店に歩いて戻る途中、またしても偶然に、
高山彦九郎の御所遥拝の像を発見して撮影したら一番星が頭上に輝いていたり、
チカダさんのカメラの性能の高さに土下座モノでした。
謝々☆
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毎年恒例?の11月末の紅葉狩りならぬ石碑狩りの季節となりました。
しかも巻き込まれるは、恒例?の友人のチカダさん。
27日、仕事を早めに切り上げた15時45分、仕事場出発。
新幹線についてくる乗車券の使える、JR線の四ツ谷駅まで歩いて移動。
江戸城外堀の遺構を見たり、紀尾井坂で大久保卿暗殺の石碑を見たり。
キャリーケースを転がしながら上る紀尾井坂に恐ろしさを覚えたり…。
何とかほぼ時間どおりに四ッ谷駅に出て、市ヶ谷で待ち合わせのチカダさんと合流。
お互いのマゼンタ色(携帯・コート・キャリーケース・マフラーなどなど)におののきつつ、
まぁ迷子になりにくくて解り易くていっか☆的に、マゼンタな二人の旅が始まるわけです。
18時ちょうどの新大阪行きで、私は私は東京から旅立ち~ます~♪
夕飯は東京駅の中でお弁当とスイーツと飲み物と買って、モサモサ完食。
京都までは予定を話したり、ダラダラしたり、寝てみたり。
禁煙車なかなか快適。
京都に着いたのが、20時30分。
駅の構内を少しフラフラして、お世話になる旅館へ。
旅館は東本願寺前の高田家旅館さんに、お世話になりました。
部屋は京間6畳バス・トイレ付。
着いて早々にお風呂に入って、次の日も早いので就寝。
しかしあまりの枕の硬さに眠れず、ただでさえ宿泊旅行の嫌いな清田は、
枕の硬さと、慣れない空間で眠りについたのは3時になりました(汗)
名曲ですね。
“そうだ、京都、行こう”ということで、選んでみました。
これを聞いて、清田のウキウキ気分を垣間見た日にゃ、
京都行きたくなって、もだえ苦しみそうですな←根性悪っ。
My favorite things(music:Richard Rodgers&Oscar Hammerstein II)
京都が四季折々楽しめるのは文化財級の町並みの完成度の高さからでしょうか。
東京であれ、なんであれ、四季は楽しめますが、其処彼処の風情ときたら、やはり格別ですね。
四季の楽しみ方は色々ありますが、今の時期は深夜辺りが寝静まってからの星空の美しさときたら、格別ですね…老犬の夜鳴き対策のお散歩で知った贅沢です。
JR東海のCMの良さは、毎回放映されるキャッチコピーのボキャブラリーも
込みのひねりが素晴らしすぎる!
「スーパースター、世阿弥12歳。プロデューサー、足利義満17歳。『能』は600年前からブームです。」
相国寺の時のキャッチコピーですが、その他もwikiにて参照。
“そうだ、京都、行こう”ということで、選んでみました。
これを聞いて、清田のウキウキ気分を垣間見た日にゃ、
京都行きたくなって、もだえ苦しみそうですな←根性悪っ。
My favorite things(music:Richard Rodgers&Oscar Hammerstein II)
京都が四季折々楽しめるのは文化財級の町並みの完成度の高さからでしょうか。
東京であれ、なんであれ、四季は楽しめますが、其処彼処の風情ときたら、やはり格別ですね。
四季の楽しみ方は色々ありますが、今の時期は深夜辺りが寝静まってからの星空の美しさときたら、格別ですね…老犬の夜鳴き対策のお散歩で知った贅沢です。
JR東海のCMの良さは、毎回放映されるキャッチコピーのボキャブラリーも
込みのひねりが素晴らしすぎる!
「スーパースター、世阿弥12歳。プロデューサー、足利義満17歳。『能』は600年前からブームです。」
相国寺の時のキャッチコピーですが、その他もwikiにて参照。
HN : 清田清丸
血液型 : 父O+母B=Rh+B
星座 : 天秤座
誕生日 : 1984/10/20
年齢 : 25
HP : Rabbitscooters*
自己紹介 :
マクパペット衣替えしてみた☆
多分結構見たまんま。
日本文化や風流をこよなく愛す。
馬鹿なのか博学なのか謎知識を
持っていたり、持ってなかったり。
理数系な部分は根こそぎ捨てた、
向き不向きじゃない、受け付けない。
血液型 : 父O+母B=Rh+B
星座 : 天秤座
誕生日 : 1984/10/20
年齢 : 25
HP : Rabbitscooters*
自己紹介 :
マクパペット衣替えしてみた☆
多分結構見たまんま。
日本文化や風流をこよなく愛す。
馬鹿なのか博学なのか謎知識を
持っていたり、持ってなかったり。
理数系な部分は根こそぎ捨てた、
向き不向きじゃない、受け付けない。
