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memento mori

キヨマルルーシュな日々。2

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よほど寒いのか、クマ氷川丸の足の間に挟まって眠る猫ココア。
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今日の篤姫も面白かったです。
篤姫は展開も速く、内容もある程度に解りやすく整っていて良いのです…
が、寂しい…寂しすぎるよ…二の丸炎上も、薩邸焼討もカスっただけだよ。
来週は遂に鳥羽伏見です。
でも鳥羽伏見もスンナリってカンジなんだろうなぁ。
そして江戸城明け渡しはあっても、多分寛永寺とかもカットだろうなぁ。
時代考証は最低限で解り易いの反面、ちょっと寂しく物悲しい面もありつつ、少し複雑。
今年の大河も数えるほど…あの涼しげな慶喜公ももうじき見納めですね。
寂しくなります。

そして新撰組や篤姫で幕末大河が当たったせいか、2010年は福山雅治で龍馬伝らしいですね。
何故玉木じゃないのか…少しの不満も持ちつつ。
なんとなく別に似ていやしない玉木=龍馬を見慣れてしまった昨今の清田です。
好奇心で言えば、福山雅治の土佐弁が楽しみぜよ。

埼玉では渋沢翁の一生を大河に!!という動きもあるらしいですが、
渋沢栄一は同じ幕末でも活躍期は、ほぼ明治だし…肝心な盛り上がり処の戊辰戦争あたりなんて、
フランス行ってるし…という面で、難しいらしいですね。
多分内容として、年末年始とかにやる2・3時間ものとか、せいぜい1日10時間くらい放送のものだろうなぁ。

本を読む速度が超亀の清田としては、珍しく早いペースで読み終わった「星のひと」。
ともて面白かったです。
表紙とチョロッと読みで借りたわりには、清田ダイレクトでした。

清田個人としては非常に面白くて読みやすかったです。
1週間もかからずに本を読み終えたのは多分初めてです。
うおー、早かった。

著者の癖なのか美学なのか、締めをアッサリと瞬時物足りないような終わりだなぁとも思いましたが、
これはこれで、1冊通しての調子なのでなれました。
本当に面白かった。
色んな意味で懐かしくなる本でした。
修羅場に次ぐ修羅場の空気とか、中学の頃の自分とか…とても懐かしいところもありました。
オムニバス形式でありつつ、ちゃんと話は繋がっているという形式のものが好きなので、
本当に面白かったです。

今日は朝も早よから地域清掃に参加。
これで二回目。
一人で生きていく為の渡世術のようなものかと思って、やり始めました。
ご近所付き合いは程々に重要です。

そんなこんなで休みながらも早起きでしたが、
ある意味久しぶりに色々な作業が出来ました。
基本的には、やはり絵が優先なので、絵を少し進めたり、
徐々に自分の生活ペースがつかめるようになってきました。

明日は帰宅後、子守でしょうか?
清田姉と姪っ子ちゃんが、我が家に夕食を食べに来ます。
とても癒されるのは、仕事から帰ると最近、姪っ子ちゃんが玄関まで「おかえりー」と出てきてくれます。
時たま恐ろしいほどの小悪魔ですが、大天使なこともあります。
つまりは普通の人間です。
最近とても人間らしくなったように思います。
久しぶりの土曜休みでした。
しかし今月もこれで土曜は最期…土曜返上でお仕事です。
その代わり月曜日は代休がいっぱい。
二ヶ月で月曜は2日しかない…どうりで仕事内容を覚えるのに偏りが…。

今日はウッカリNHK教育の能の放送を激しく忘れました。
わーん、残念。
10日放送のは忘れないようにしなきゃ。
憲政記念館からの帰り、結構ギリギリとなってしまい、猛ダッシュ。
帰るとS先輩やら職場の方々に「ほー行ってきたんだ?どうだった?」と聞かれ、
周囲にお薦めしまくる。
しかし最期に付け加え「楽しいのは清田だけかもしれませんが…」
そんなこんなで、慌てて仕事に戻る。

今日は途中で休憩時間が出来たので、おやつを食べていると、
ひょんなことからハリーポッターの百味ビーンズの話となり、
あれの英語ってなんて言ったっけ??というところまで話が行く。
仕事に戻って、作業を終わらせ帰ってくると、年配の先輩が「見つけた」と言って、
清田の机に紙を置いていく…。
――Bertie Botts Every Flavour Beans――
…見つけだしたんだ、探してたんだ、気になっちゃったんだ!!!
と心に思いつつ、またも百味ビーンズの話題に戻る一同。
前に百味ビーンズ売り出したよね!
凄い、鼻○○味も○゛ロ味もミ○ズ味も再現されてるよ!!
変なことに感動を覚える一同。
そうして今日の職務が終わった。
週始めに仕事が片付いたので、今週は割と皆さん通常業務以外は暇でした。



帰りに「花よりも花の如く(6)」を買いました。
折角早い電車に乗れたのに、乗り換えがスムーズにいかず、本屋による時間が出来てしまいましたので。
今回の巻も芳年さんがいっぱい。
どっかで能「海士」の演能があったなぁ…見に行きたいなぁ。
色々ブツクサ能のこととかボヤいてたら、
職場のS先輩が「うちの父親、趣味で謡やってるよ」とか驚愕の証言。
類は友を呼ぶ?のか、不思議な能の縁です。


またも仕事の休憩中に見に行ってきました。
憲政記念館 怒涛の幕末維新―攘夷・開国から民撰議院設立建白書提出へ―特別展

昼食を猛ダッシュで半分かき込んで、仕事場を飛び出す。
仕事のシフト上、休憩時間がないことがあるので、昼休みが1時間15分~30分ほどあるので、
こうして外にフラリと出れることもあり、ありがたい。

セッセと歩いていると、目の前からアジアンビューティーな女の子が…
するとオズオズと「スミマセン、チカテツハドコデスカ?」と声をかけられてしまいました。
頭真っ白。
しかし「ココソノママ、マッスグ、シンゴウワタッテ、スグミギ」
何故かカタコトがうつるパニック清田。
アジアンビューティ「???」
どうやら信号渡ってというのが解らないのか…。
しかし道は解りやすいほうなので、「もう少し真っ直ぐ行ってください!」というと、
それは解ったのかうなづいていました。
手を振り立ち去るアジアンビューティを手を振って「キヲツケテー」と見送りつつ、憲政記念館目指して猛ダッシュ。

d200811-0016.gif初!憲政記念館。

着きましたよ井伊直弼上屋敷跡…もとい、憲政記念館。
尾崎行雄の像に出迎えられつつ、受付へ。
初老紳士が受付を…受付は女の人とかが定番だと思ってたので、ギョッというカンジ。
最上部画像のパンフはカラーもある図録で、受付すると貰えます。

憲政記念館の中央ホールの螺旋階段を上ると、目的の展示室です。
螺旋階段を上った周囲には、星亨とかの歴代議長の肖像画が飾ってあります。
展示室入ってすぐは17分間上映の解説映像が流れる空間。
着いたときは中途半端に始まっていたので、取敢えず展示をチラっと見てから、
再度の上映を見計らって、映像室に戻りました。
……清田一人ゴージャス上映。
途中で着物の奥方衆が2人入ってきてすぐ出て行く。
しかしそれから直に更に驚愕。。。そして硬直。
モーニング!!姿の議員さんらしき老紳士と秘書。
わーわーわー、職場にもたまに居たりするけど、こうも風格ある人は始めてー。
誰だったんだろ?
というかモーニングの老紳士姿というだけで見惚れてただけなんですけどね。
17分間映像を見て、老紳士に後ろ髪引かれつつ、仕事場に戻る時間も迫ってくるので、
慌てふためき展示を見ました。

安政の大獄の処罰者リストとか、篤姫付老女・生島の密書とか、面白く、現在の大河がモロ関係する展示も多く、更には小栗上野介がアメリカから持って帰ってきたネジとか椰子の実とか面白いものも多くて、上野寛永寺の戦争の黒門から採取された銃弾とかも凄かったし、各著名人の書もステキだった。
書に関しては相当性格が出ているカンジで、見ていて可笑しかったです。
フォトガラヒーとか、複製も本物もあって良かったし、ナポレオン3世が慶喜に贈ったはずの軍服を、何故か慶喜は榎本武揚にあげちゃってたり……ボタンにわざわざ葵の御紋まで入っているのに…。
とこんなカンジに色々あるのですが、憲政記念館という堅苦しいカンジは一切なく、説明文も結構砕けています。
長州五傑のことを“いわゆる長州ファイブ”です…とか、確かに海外ではそれで通っているものの、
日本だと映画の印象が強くって、何だか変な不思議なカンジ。

カメラも持っていき忘れたり、仕事に戻る時間になってしまったので、途中までしか見れなかったので、
後日また行って来まーす。
むしろ開催中は通いつめる。

皆さんも行ってみて下さい。
今月28日(金)までやってます。
東京メトロ永田町駅2番口より徒歩5分です。

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HN : 清田清丸
血液型 : 父O+母B=Rh+B
星座 : 天秤座
誕生日 : 1984/10/20
年齢 : 25
HP : Rabbitscooters*
自己紹介 :
マクパペット衣替えしてみた☆
多分結構見たまんま。
日本文化や風流をこよなく愛す。
馬鹿なのか博学なのか謎知識を
持っていたり、持ってなかったり。
理数系な部分は根こそぎ捨てた、
向き不向きじゃない、受け付けない。
 
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